良いオリジナルTシャツのプリントショップの見分け方

オリジナルTシャツを作成出来るお店は大きく分けて2種類のお店がある。

昔は工場型と商社型に分けられた

自社工場を持ち自社でプリント出来る商品の販売を行う『工場型』と自社では工場を持たずに販売のみを行う『商社型』。

工場型は工場直にオーダーが出来る分、価格が安くなる事が多く、商社型は各提携工場を持ち、幅広く商品の取り扱いがある事が特徴であった。

しかし、最近は工場型の店舗が自社で作成出来ない商品に対して提携先を持ち、商社型の店舗は利益率を高める為に自社工場を持つようになり、この工場型と商社型の垣根はなくなりつつある。

今は無人セルフか有人フルサービスかで分けられる

オリジナルTシャツやオリジナルタオルを作成する場合、ユーザーの多くはインターネットでお店を探すようになった。

インターネットで検索を行うと様々な店舗のサイトが出てくる。広告で上位表示されるお店から自然検索で上位表示されるお店。

多くのお店が表示され、ユーザーとしては比較するのが難しいほどである。

どの店舗が自分に合っているのかを見極めるのは非常に困難で困ってしまうユーザーがほとんどであろう。

ここで1度、改めてオリジナルグッズを作成する流れを考えてみる。

オリジナルグッズの多くは、既製の無地商品にオリジナルデザインを印字する事で作成される。

その為、まず何の商品に、何のデザインを印字するかを考える。

無地商品にも多くの種類がある。

Tシャツといっても素材や厚み、シルエット等に展開があり、店舗によっては10~20種類以上のTシャツがある事も。

次に印字するデザインをどうやって用意するか。

既に印字するロゴデータを持っている場合もあれば、手書きのラフ案だけの場合もあるだろう。

現在、お店は『無人のセルフサービス店』と『有人のフルサービス店』がある。

グッズ製作に不慣れなら『有人のフルサービス店』がおススメ

オリジナルグッズを作るベストな方法は、『対面による打ち合わせ』を行う事であると考える。

ただ価格競争が激化し各社、打ち合わせに費やせるコストを下げようと無人化が進んでいる中で、対面を行ってくれる店舗は珍しくなってしまったのが実情である。

良いお店を探す方法は『問い合わせで希望を伝える』

オリジナルグッズ製作は、既製品を購入するのとは異なり「オーダー商品」の購入に近い。

厳密に言うならば既製品に二次加工を行う「セミオーダー」。

その為、希望を伝えてみる事で店舗の対応や質を回答から垣間見る事が出来るはず。